
どぉーも、あいすです。
今回は遊戯王のレアリティ(シークレットレア、アルティメットレア、ホログラフィックレア)について書きました。

以前、レアリティ全般の記事を書きました。
【遊戯王】レアリティ一覧と見分け方
今回はその中から
- SE(Secret / シークレットレア)
- UL(Ultimate / アルティメットレア)
- HR(Holographic / ホログラフィックレア)
について参考画像と補足をちょろっと載せておきます。
【目次】
- 【レアリティ】
- 【各レアリティ詳細】
- 【まとめ、その他】
1.【レアリティ】
レアリティ一覧(日本語版の仕様)
詳細はWikiにぶんぶん。
遊戯王カードWiki - レアリティ
2.【各レアリティ詳細】
SE(Secret / シークレットレア)



- SE / シークレットレア
- EX / ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-
- DP25-JP036 / LL-アンサンブルー・ロビン
- PH-00 / 不死王リッチー
遊戯王カードWiki - Secret
シク。
カード名がダイヤモンドカット箔。イラストが格子状のホイル加工。
シークレットの加工を綺麗に撮ろうとするとカード名はおろそかになってボケるパターン。
他レアリティ同様、昔と違って途中から属性アイコンやレベル / ランクも光っています。
型番PH-00のシークレットレア「不死王リッチー」のみ、カード名が七色の箔押しとなっています。
なかなかどうしてかっこいい。

海外版だとホイルが斜線状、カード名もダイヤモンドカット箔ではなかったりします。
ただ、海外版でも日本版と同じ仕様のカードもあるため「斜線ではない」=「偽物」ではないっていう。
UL(Ultimate / アルティメットレア)






- UL / アルティメットレア
- FOTB-JP008 / ヴォルカニック・デビル
- DUEA-JP049 / エルシャドール・ネフィリム
- ROTD-JP038 / 灰燼竜バスタード
遊戯王カードWiki - Ultimate
アルティ。
カード名が金色。イラスト、属性等が浮彫(レリーフ)加工。
時代により仕様の違いあり。【レリーフレア】とも。
2期から登場したレアリティで、何度も仕様変更がありイラストが見やすくなったりカードの枠にも加工がされてたり・・・・
「ヴォルカニック・デビル」はイラストギラギラ時代。
シークレットは綺麗だけどアルティメットはかっこいい系かな。
「エルシャドール・ネフィリム」はイラストは見えやすく背景に加工、また、カード枠にも加工が入ってる時代。
「灰燼竜バスタード」は第11期第1弾「RISE OF THE DUELIST」以降のアルティメットレアの仕様。
イラスト(モンスター部分)がツルツル。
そしてカード全体にぶつぶつ・・・つぶつぶが。
HR(Holographic / ホログラフィックレア)





- HR / ホログラフィックレア
- LODT-JP001 / オネスト
- SHVI-JP049 / クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
- LIOV-JP022 / ダーク・オネスト
遊戯王カードWiki - Holographic
ホロ。
カード名がダイヤモンドカット箔。イラストがホログラム加工。
12箱に1枚程度の封入率。商品により仕様の違いあり。
すごい銀色。正面からみるとすごい銀色。
見づらいとかいう声もあるっぽいけど個人的には好きです。
最初のホログラフィックレアである「究極宝玉神 レインボー・ドラゴン」に思い出があるからかもですが。
途中から加工が多重構造になり、イラストの遠近感に準じて特定の部位がより手前や奥にあるかの様に見える仕様になった(Wikiより)。
「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」もそうですが、写真じゃわかりづらい・・・
「ダーク・オネスト」は第11期第1弾「RISE OF THE DUELIST」以降のホログラフィックレアの仕様。
初期に比べてイラストが見やすいといえば見やすいです。が、どっちが好きかと言われると?
海外版の名称はゴーストレア(Ghost Rare)で、イラストの彩度が違うため日本語版とは違って見えます。
レインボー・ネオスだけホログラフィックレアとゴーストレアのどちらももっていますが確かに違います。


うーん。


暗いですなぁ。


暗い・・。
写真では伝わりませんが、英語版はかっこいいのです・・・。
