
どぉーも、あいすです。
北米版ポケットモンスター サファイア(第3世代)で『WISHMKR色違いジラーチ』を入手してきたのでなんやかんやをまとめました。
※具体的な乱数調整のやり方等の詳細は解説していません。ネット上の先行記事やツールを参考にさせていただいた上での、準備物や全体の流れ・実際の入手レポートとなります。

つまり日記。
「いつかやってみたい」と思いながら、手を出せずにいたWISHMKR色違いジラーチ厳選・・・・。
ポケモンバンクのサービス終了告知に伴い「本気出すしかないな」と思って環境を整えました。
最初は乱数調整なしで頑張っていましたが、なかなか厳しいなと思って乱数調整にシフト_(|3 」∠ )_
いざいざ。
目次
- WISHMKRジラーチ
- 厳選
- まとめ、その他
1.WISHMKRジラーチ
ってなに

| ポケモン | JIRACHI(ジラーチ) |
|---|---|
| ニックネーム | JIRACHI |
| レベル | 5 |
| 親名 | WISHMKR |
| トレーナーID | 20043 |
| 特性 | てんのめぐみ |
| 持ち物 | リュガのみ・カムラのみのどちらか |
| 技構成 | ・ねがいごと ・ねんりき ・ねむる |
北米版ポケモンコロシアムのボーナス(拡張)ディスクで入手できるジラーチ。
親名WISHMKR(ウィッシュメーカー)からWISHMKRジラーチというのが通称っていう感じかな。

そしてこのジラーチは色違いが出る、と( ..)φメモメモ
受け取り回数の制限がないため、データ消去による周回も可能ですがまともにやると1周10分くらい・・。
準備物など

今回の私の環境はこんな感じ↓
| 環境、準備物 | 用途、補足 |
|---|---|
| ハードなど | |
| ニンテンドー ゲームキューブ(北米版) | ジラーチ受取用 ※日本のゲームキューブを改造 |
| ポケモンコロシアム ボーナスディスク(北米版) | ジラーチ受取用 |
| ポケットモンスター サファイア(北米版) | ジラーチ受取用 |
| GBAケーブル | ジラーチ受取用 |
| ポケットモンスター エメラルド | ジラーチ個体値確認用 |
| ゲームボーイアドバンス専用通信ケーブル | ジラーチ個体値確認用 |
| GBA(ゲームボーイアドバンス)SP ×2台 | ジラーチ受取用、ジラーチ個体値確認用 |
| ツールなど | |
| RubySapphireChecksumCalculator | 乱数調整用 |
| GameCube RNG | 乱数調整用 |
| 3genSearch | 乱数調整用 |
| シンプルタイマー - Emtimer | 時間確認用 |
| 個体値カリキュレーター | ジラーチ個体値確認用 |
| ゲーム内 | |
| ふしぎなアメ(60個くらい) | ジラーチ個体値確認用 ※エメラルドで増殖バグ利用 |
ジラーチを受け取るのに北米版のルビーかサファイアが必要で、購入時にサファイアのほうが少し安かったので今回はサファイアを選びました。
初めて触ったツールもちらほらありますが、先人たちの解説動画やブログ記事を参考にしてなんとか理解しました。
ちなみに16進法の概念がわかっていると、多少気持ちが楽かもしれません。
ポケモンは2進法、16進法、32進法など、知らない人からすると・・・脱線しそう、やめておきましょう。
準備物の用意
北米版コロシアムボーナスディスク


約7万。
は?( 'д'⊂ 彡☆))Д´) パーン
昔買っていればもっと安かったでしょう。
なお、ジラーチの受け取りには本編ディスクやメモリーカードは不要です。
北米版ゲームキューブ


「三解」のフェイスレス
改造については省きますが、日本のゲームキューブを改造すれば北米版として使えるようになるようで、先人たちの情報を参考にして改造しました。
※機器の分解・改造は自己責任で
ちなみに1台目の被検体ゲームキューブはヒートシンク部のネジがガッチガチで、ネジをなめてしまいました。
家にあったKURE 5-56やや太い輪ゴムで頑張りましたが・・イッちゃった(´・ω・`)


「ネジごとぶった切ればよいのでは?」と、悪あがきでギコギコしてみたりもしたのですが、基板の上ですごい粉塵が・・・これよくないなって、やめました。
まぁネジをダメにしただけなので日本版としてはそのまま使えると思います。(試してないけど)
ということで、急遽、中古のゲームキューブを購入して再トライ。
→成功。

また、一般的な複数のドライバー以外に、特殊ドライバー(DTC-27)が必要なのでAmazonで購入していました。
Amazonで2本入り(DTC-20 / DTC-27)のものを購入しました。
実際は片方しか使わないですがね。
購入後にたまたま寄った秋葉原のスーパーポテトでも見かけた気がします。
オレンジの色合い的に同じドライバー・・・だと思う。
写真だと濃い黄色に見えますが実際はオレンジ。
はんだ付けも必要ですが、これは安物が家にあったのでそれを使って。
昔Amazonで購入した記憶。

分解したついでに、ディスクの読み取り改善もしました。
ここ↑をドライバーで時計回り/反時計回りにいい具合にちょちょっとまわせばいいらしい。
これも前から試したかったことで、今回中古で購入したゲームキューブもディスクの読み込みが良くなかったので。
本来はテスターで抵抗値を見ながら修理するみたいですが、家にテスターなんてない(´・ω・`)
・・・ので、ディスクを読み込んでいる時の音を聞いて読み込みを頑張っているっぽい音のほうに近づくように、何度か調整していたら1回で読み込むようになりました。
たまたまなのか、私が変態なのかはよくわかりません。

ちゃんと北米版のディスクを読み込める&1回で読み込めるならそれでいいやね、そうやね。
ちなみに先人たちは、スイッチを取り付けて北米版/日本版にいつでも切り替えられるように改造していましたが、なんか面倒そうだったので私はしませんでした。
この子は北米版専用機となりました。
北米版サファイア

約4万。
へ?( 'д'⊂ 彡☆))Д´) パーン
海賊版のソフトもあるらしい。
ちなみにサファイアだとカートリッジの青が濃すぎて、外側からの判別がちょっと難しいみたいなことをどこかで見た気がします。
まぁ海賊版だとジラーチを受け取れないらしいので、最悪そこで判断すればいいやって。
気楽にいこうかなって。
4万払って海賊版だったら心折れますね、ハハッ。
私のは大丈夫でした。
その他

GBASPをゲームキューブにつなぐのでGBAケーブルは必須ですね。
加えて、乱数調整しないなら必要ありませんが、途中で乱数調整をし始めたので、ジラーチの個体値を確認するためにエメラルドとGBASP、通信ケーブルを用意。
この辺は家に既にあったので特に問題なし。
私の通信ケーブルは4人で遊べるものですが今回はその必要はないですね。
ポロック作成とかするなら4人用のほうがいいですけど・・・。
2.厳選
乱数なしで周回

北米版ルビー/サファイアで図鑑を入手済みのデータがあれば、ボーナスディスクからジラーチを1匹受け取れます。
色違い周回の流れとしては、ジラーチ受取 → 通常色ならデータ削除 → 再び図鑑入手まで進めて受取を繰り返す(1周約10分)。
仮に1日5時間するなら:30匹 × 30日 = 900匹(1か月)
ポケモンバンク終了まであと半年。
900匹 × 6か月 = 5,400匹(※色違い確率は1/8192)
興奮、してきましたね(*´Д`)ハァハァ

流石に厳しくね?ということで、色々調べていると「セーブデータを半端に破壊して、直前のセーブデータの1つ前のセーブデータで再開する」というものを見つけました。
タイトル画面で「B+SELECT+十字キー上」でセーブデータを削除する時にタイミングよく電源を切るというもの。
→早すぎても遅すぎてもダメで、文字が流れてくるわけでもないので感覚でやるしかなくてちょっと難しい。
でも、かなりの効率化。
これを利用すれば、毎回セーブデータを完全に消去して図鑑を貰うところまでを繰り返さなくてもいいわけですよ。
ジラーチを貰う→通常色だったらジラーチを貰う前のデータで再開する→∞
これで数日周回してみました。

回数をこなすと、ちょっといいなぁみたいなIDが出たりとかもあったりなかったり色んなIDが見れていいですね(ニコッ
| 周回記録 | 周回数 |
|---|---|
| 1日目 | 70周 |
| 2日目 | 54周 |
| 3日目 | 0周 |
| 4日目 | 55周 |
| 5日目 | 56周 |
| 6日目 | 65周 |
さて結局50周ずつくらいしかしていませんが、これなら気持ちが少し楽ですね。
ただ、周回は楽になったものの削除タイミングの調整が感覚頼みで難しいため、別の方法を調べることに。
- エメラルドの任意コード実行(最終手段として保留)
- 乱数調整(再勉強を決意)
乱数調整・・・前に一度ジラーチの乱数調整について調べたことがありますが、その時は私には無理だと思っていました。
でも、もう一回勉強しなおすか、と。
乱数調整へ

ジラーチのために動画やブログでお勉強。(ほぼコピペ)
ここからは詳しい解説はないけどいっぱい書くので、読む意味はほぼないです。
じゃ、ツールのお時間ですぅ。

GameCube RNGを使用し、WISHMKRジラーチの色違いパターン(全9種)を確認。
Natureが性格。
ジラーチの人気どころはJolly(ようき)ですかね?
私は練習として1番上のCareful(しんちょう)個体(Seed:F500)を選びました。


- 3genSearchのID調整で適当にIDを出し、総当たりで
RubySapphireChecksumCalculatorに入力してチェックサムがF500になるようなIDを選ぶ - 上記の補足としてRubySapphireChecksumCalculator上で
プレイ時間が7分(ゲームを始めて図鑑を貰うまでの時間)~8分くらいでおさまる程度の時間 - ジラーチの親名は固定なので主人公名はこだわらなくてもいいのだろうけどなんとなくIce
7分30秒1Fでいけそうなので、私はこのIDにしました。
省略しすぎてなんのこっちゃわからないと思いますが、このID、設定状況等で7分30秒1Fでレポートを書いてからジラーチを受け取れば色違いをもらえるはずという話。

やることは、まずは主人公のIDが狙ったIDになるまでリセマラ。
タイマーについては、私はシンプルタイマーが慣れているのでまたお世話に。
開始までの猶予は人(ソフト)によってまちまちなんだと思います。
私が狙うのは本来4507Fですが、狙ったIDから遠かったのでちょっとずつ調整してこの値に。
※保存していたスクショがちょこちょこ消し飛んだので、本当にこれが最終verだったか若干怪しい





特定のFを狙うと、数Fズレだけ出まくる現象はなんなんですかね。


狙ったIDが出た場合は、そのデータで図鑑を貰うところまで進めて、狙った時間でレポートを書く。
途中の野生エンカウントによるズレはツールで補正。
上記だと、ジグザグマに出くわしたから、FRAMEのTYPEで調整してF500に、という感じ。


受け取ったジラーチが色違いではなかったら、エメラルドに移動させる。
ふしぎなアメを使いレベルを上げ、個体値チェッカーで個体値を確認する。
そのジラーチが目標のジラーチからどれだけずれているかGameCube RNGで確認して、近づけていく。
RubySapphireChecksumCalculatorのずれ調整欄のデータをExcelにコピペしておいて、受け取ったジラーチの個体値を入力しておくと見やすいですね。
私は1匹目が680Fくらいずれていました(´・ω・`)
単純に680F調整した値でうまくいくのかわからなかったので、600F目標に近づけて再トライしたところ、2匹目は84Fのずれでした。
3回目は更に80F目標に近づけ3Fずれでした_(:3 」∠ )_
そのあと2回くらいはIDが一致してからジラーチ受取まで行いましたが、明らかに時間ずれたよなーと思って個体値確認は行わず・・。
なので6匹目ですかね↓。

出ちゃった☆
話長いよ・・・誰が読むんだよ。

最終版と思われるこのデータの待機時間27,687Fの内訳は
・本来の目標値7分30秒1F→27,001F
・なんか受け取るジラーチの個体がずれてるなぁでなんとなく680F加える
・電源を入れるのとタイマーをスタートさせるタイミングの癖を考慮しているつもり分の数Fを加える
の値なのでしょう(うろ覚え)
3.まとめ、その他
まとめ


出たならばヨシッ!!!
性格がようきではないですが、まぁ最近のシリーズは性格も変えられますからね・・・。
この子のメリットとしてはA0なので、需要はあるでしょう。
今のところ個体値を0にする術ってなかったはず。
なんか、ほぼ何の苦労もなく出てしまいましたが、きっとこんな簡単に出ないと思うんですよねぇ。
野生とのエンカウント数は毎回同じになるように3回は行った、とか、図鑑を貰ったら一旦セーブしてからオプションの設定変更を行う、とか。
そういった細かい部分は省きまくりましたので、これからやる人は解説してくれている動画を観ましょう、それがいい。
もう一回(別の性格の)ジラーチ厳選したら、本来の難しさを味わえるかもしれない。
まぁ・・とりあえずやらなくていいかな。
ちょっと燃え尽き症候群_(:3 」∠ )_

・・・ジグザグーンて。

エメラルドに送ると当然日本語表記に。

ジラーチと関係ありませんが、日本版のミュウを北米版のほうで見たやつ。
なんだかかっこいい( ˘ω˘ )
さて、色違いジラーチはどうしますかね。
1匹はリボンコンプするとして、とりあえず適当に増殖もして最新の世代に送りますかね。
いつか何かに使えるように・・・・。
駆け足でぶわーっと記事書いたので、誤りがあったらごめんぬ。
関連リンク
- ブログ内記事
- 外部リンク(ショップ等)
- 外部リンク

Who is That Pokemon?
It's Pikachu!!!
んでは次回まで、
おや( ˘ω˘)スヤァ